【マンション売却】一般媒介を選んで正解だった理由と売却までの流れ


20年住んだマンションを売ることにした

20年間住み続けたマンション。

とても気に入っていましたが

・娘の成長で部屋が手狭になってきたこと

・老後の管理費・修繕積立金への不安

・資産性の高い住まいへの住み替え

を考え 売却を決意しました。

初めてのマンション売却。 正直、何から始めればいいか全くわかりませんでした。

この記事では私が実際にやった マンション売却の流れをご紹介します。


まず一括査定で4社に見積もりを取った

最初にやったのが一括査定サイトへの登録です。

物件情報を入力するだけで 複数の不動産会社から査定額が届きます。

私の場合は4社から査定が届きました。

査定額はもちろん参考にしましたが 一番重視したのは担当者の対応と印象でした。

マンション売却は人生で何度もあることではありません。 「この人なら信頼できる」と思えるかどうかが とても大切だと感じました。


専属専任媒介ではなく一般媒介を選んだ

売却契約には種類があります。

専属専任媒介:1社だけに依頼 一般媒介  :複数社に依頼できる

私が選んだのは一般媒介です。

理由は2つ。

ひとつは複数社が同時に動いてくれること。 もうひとつは競争意識が生まれること。

結果的にこの判断は正解でした。


2社に絞った決め手

4社の中から最終的に選んだのは2社です。

三井のリハウス 全国トップクラスの実績と知名度。 担当者の対応が丁寧で信頼できると感じました。

地元の大手不動産会社 地元エリアに強く地域密着型。 地元のネットワークを活かした売却活動に期待しました。

大手の安心感と地元の密着力。 この組み合わせが最善だと判断しました。


売却活動の結果

売却活動を進める中で 三井のリハウスから業者買取の話が届きました。

住みながらの売却だったため 内覧対応のストレスがなかったことは 私たちにとって大きなメリットでした。

売却価格は購入価格より200万円安くなりましたが 手残りは1000万円。

この資金を元手に 資産性の高い中古住宅への住み替えができました。


マンション売却で大切にしたこと

✅ 一括査定で複数社を比較する

✅ 査定額だけでなく担当者の印象を重視する

✅ 一般媒介で複数社に動いてもらう

✅ 自分たちのライフスタイルに合った売り方を選ぶ


詳しい実録はNOTEで公開しています

具体的な売却価格・業者買取の条件・ 一般媒介vs専属専任の詳細な比較など より詳しい内容はNOTEの有料記事で公開しています。

同じようにマンション売却を考えている方の 参考になれば嬉しいです😊

👇詳しくはこちら

【実録】20年住んだマンションを業者買取で売った話 内覧なし・設備免責・手残り1000万円の全プロセス公開|マツ

コメント