【吉野 日帰り観光】ロープウェイ・吉水神社・葛切りを2.5時間でまわった実録|雨でも十分楽しめました

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大阪万博旅行の1日目、青の交響曲で吉野に降り立ちました。

訪れたのは10月。あいにくの曇り空でしたが、それでも吉野山の雰囲気は十分楽しめました。「雨でも来てよかった」と思えた吉野の2.5時間をレポートします。

青の交響曲での吉野へのアクセスはこちらの乗車記をご覧ください。

吉野山へはロープウェイで

吉野駅を降りたらまず吉野山ロープウェイに乗って山の上へ。桜の花柄がかわいいピンクのゴンドラが迎えてくれました。

吉野ロープウェイ ゴンドラ②

ロープウェイは日本最古級とも言われる歴史あるもので、乗車時間は約3分。あっという間に吉野山の上へ運んでくれます。

吉水神社【世界遺産】

吉水神社の案内板(世界遺産)

吉野山を代表する世界遺産のひとつ、吉水神社へ。「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコに登録されています。

かつて南朝の皇居が置かれた場所でもあり、歴史の重みが感じられます。桜のシーズンは吉野山随一の花見スポットとしても有名です。

吉野山の散策

吉野山の眺め

曇り空でしたが、吉野山の深い緑の景色は十分に楽しめました。春の桜シーズンに来たらさぞかし絶景だろうと思いながら歩きました。

吉野山の街道

吉野山の参道沿いには葛菓子・吉野杉のお土産屋さんが並んでいます。雨でも風情があって、むしろ人が少なくゆっくり歩けました。

文人たちが愛した宿「桜花壇」

吉野 桜花壇 文人の宿の看板

散策中に見つけた「桜花壇」という宿の看板。谷崎潤一郎や山本健吉ら文豪たちが泊まった歴史ある宿で、墨跡や欄間が今も残るとのこと。観光スポットとして立ち寄る価値があります。

ランチは「ほととぎす」で吉野グルメを堪能

ほととぎす 店内の様子

ランチは山の景色を望む「ほととぎす」へ。窓いっぱいに吉野山の緑が広がる、雰囲気のいいお店です。

吉野 ほととぎす 天ぷら定食

天ぷら定食は約1,700円。揚げたての天ぷらに小鉢が複数ついた丁寧な和食で、大満足のボリュームでした。

吉野 ほととぎす 葛切り

食後には吉野名物の葛切りも。透き通ったツルっとした食感と上品な甘さ。吉野に来たら必食です。

※価格は訪問時(2025年10月)のものです。現在は変わっている可能性があります。

所要時間と実費まとめ

散策時間約2.5時間(11:30〜14:00)
ロープウェイ往復450円(2025年当時)
ランチ(ほととぎす)約1,700円〜
主な見どころ吉水神社・吉野山・桜花壇

まとめ

  • 吉野は雨・曇りでも十分楽しめる。人が少なくてむしろゆっくり回れた
  • ロープウェイの桜柄ゴンドラがかわいくてテンションが上がる
  • 吉水神社は世界遺産。桜シーズンは特におすすめ
  • ほととぎすの葛切りは吉野来たら絶対食べてほしい
  • 青の交響曲とセットにすると旅のクオリティが格段に上がる

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