2026年9月中旬、夫・私・娘、そして私の母の4人で、車で下呂温泉へ1泊旅行に行ってきました。父を亡くし一人暮らしをしている母への、日頃の感謝を込めた敬老の日のプレゼント旅行です。行き先は「大江戸温泉物語 下呂別館」。プレミアムやTAOYAも検討しましたが、立地の良さで別館に決めました。
この記事では、東海地方からの車でのアクセス、下呂別館の正直レビュー(古さ・階段・お風呂の注意点)、バイキングの食事、下呂温泉街の今、そして実費まとめを写真つきで紹介します。
【アクセス】東海地方から車で2時間強、道の駅に寄り道しながら
東海地方の自宅から下呂温泉までは車で2時間強。高速代は往復で約3,500円、ガソリンは半分ほど減り、下呂のガソリンスタンドで給油して約3,000円でした。
下呂に向かう途中には道の駅や産直市場がたくさんあり、寄り道しながらのんびり向かいました。立ち寄ったのは中津川の「くり・くりの里 中津川」。


ここで無添加のりんごジャム・ブルーベリージャム、ゆずジュース、お弁当、娘とお揃いの手作りポプリ(ラベンダーの香り)、りんご、シャインマスカット、新鮮な野菜などをたくさん購入しました。
下呂温泉街を散策|今はカエルだらけの人気観光地
昔の下呂温泉は年配向けのイメージがありましたが、実際に歩いてみると今は若者に人気の観光スポットになっていて、若者連れで賑わっていました。下呂だけに「カエル」をモチーフにしたお店が多く、下呂プリン・下呂カレー・かえる神社などカエルであふれています。







カエルグッズ好きの娘は大興奮で、カエルグッズだけで1万円分ほど購入していました。母も「面白い、可愛い」と大喜びで、近所へのお土産をたくさん買っていました。
大江戸温泉物語 下呂別館|正直レビュー

口コミで「建物が古い」という声があったのは知っていましたが、実際に泊まってみると、良き古き時代を感じさせる建物で、掃除は行き届いていて清潔感はありました。
ただし階段が多く、足の悪い母は館内の移動が少し大変そうでした。また、温泉は内風呂と露天風呂があるのですが、内風呂は服を脱いでから階段を下りて浴室へ向かうタイプで、これが少しドキドキするつくりです。お年寄りや小さなお子様連れには不向きかもしれません。館内で見かけたお客さんも若いカップルや若者グループ、40代・50代の家族連れが多く、その理由が分かる気がしました。
駐車場・ロッカー・アクセスは便利
- 駐車場:旅館の横に一時的に停めて荷物を降ろし、運転手だけ車で少し離れた駐車場へ移動する方式。帰りは旅館の送迎車で駐車場まで戻れます。駐車料金は無料。
- 無料ロッカー:入口にロッカーがあり、荷物を預けてすぐ観光へ出られて便利。そのまま開けられるタイプと、100円を入れて戻ってくるタイプの2種類があります。
- 下呂駅まで:ホテルから下呂駅までのリムジンバスも出ています。
夕食・朝食はバイキング|3世代それぞれが大満足
夕食はバイキング形式で、お造り・お寿司・エビ・ステーキ・地元の郷土料理・焼きたてアップルパイなど、種類豊富で大満足でした。


大人2人はアルコール飲み放題(90分・1人2,508円)をつけました。生ビールはもちろん、夫が大好きな赤星の瓶ビールや、母が大好きなキリン晴れ風の瓶ビールまであり、2人ともとても喜んでいました。
朝食もバイキングで、のっけ丼・けいちゃん汁・鶏茶漬け・焼きたてクロワッサンをテーブルまで運んできてくれるサービスもあり、種類豊富で大満足。母も私たちも娘も、それぞれの年代で楽しめる内容でした。

お土産|下呂とくりくりの里の名物をたっぷり

下呂温泉とくりくりの里、両方でたっぷりお土産を購入しました。カエルグッズ、下呂プリン関連グッズ、ラベンダーポプリ、りんご・シャインマスカット、ゆずジュースなど、見ているだけでも楽しい下呂旅行のお土産になりました。
実費まとめ
- 高速代(往復):約3,500円
- ガソリン代:約3,000円
- 宿泊費(4人・土曜・朝夕食付き):70,000円
- アルコール飲み放題(大人2人・90分):1人2,508円
- 娘のカエルグッズ:約10,000円
まとめ|3世代旅行にちょうどいい下呂温泉
建物の古さや階段の多さなど気になる点は正直にありましたが、清潔感・食事の充実度・立地の良さは満点で、3世代それぞれが楽しめる旅行になりました。母にも大変喜んでもらえて、敬老の日のプレゼント旅行として大成功でした。下呂温泉は今、カエルモチーフの観光地として若い世代にも人気なので、シニア世代からお子さん連れまで、幅広い年代におすすめできる温泉地だと感じました。
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今回泊まった大江戸温泉物語 下呂別館以外にも、下呂には小川屋をはじめ、温泉街へのアクセスが良い旅館がたくさんあります。気になる方はこちらから探してみてください。

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