【大阪四季劇場】ノートルダムの鐘へ|梅田ヒルトンプラザからの行き方とランチ「燦-SUN-」を写真で解説

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2026年9月、大阪四季劇場で上演中のミュージカル『ノートルダムの鐘』を観てきました。8月に観た名古屋のオペラ座の怪人に続き、劇団四季を観るのは今年2回目です。

この記事では、新大阪駅から劇場までの行き方と、ヒルトンプラザウエスト店「Dynamic Kitchen & Bar 燦-SUN-」でのランチ、座席からの見え方、そして観劇の感想を、実費と写真つきでまとめます。

大阪四季劇場(ハービスPLAZA ENT)について

大阪四季劇場は、大阪・梅田の「ハービスPLAZA ENT」7階にある劇団四季の専用劇場です。2026年7月22日から2027年2月7日まで、ミュージカル『ノートルダムの鐘』が上演されています(大阪公演第1期)。ディズニー映画を原作に、歌だけでなく台詞でも物語がしっかり描かれる作品です。

【アクセス】新大阪駅から劇場までの行き方

新大阪駅から大阪四季劇場までは、乗り換えなしで意外とスムーズに行けます。

  • ①新大阪→梅田:大阪メトロ御堂筋線で約6分、乗り換えなし。これが一番早くて分かりやすいルートです。
  • ②梅田→ヒルトンプラザウエスト:地下鉄西梅田駅の北改札を出て、地下通路を道なりに進むとほぼ直結。徒歩約5分。「ハービスENT」「ヒルトンプラザウエスト」の案内表示に従えば迷いません。
ヒルトンプラザウエスト店内、Dynamic Kitchen & Bar 燦-SUNの入口看板とメニュー看板
ヒルトンプラザウエストに着くと、ランチで予約していた「燦-SUN-」の看板が見えてきます

開演前ランチ|「Dynamic Kitchen & Bar 燦-SUN-」

先に劇場までの続きの行き方を紹介したいところですが、まずはお楽しみのランチから。ヒルトンプラザウエスト店にある「Dynamic Kitchen & Bar 燦-SUN-」を予約していました。ランチコースは前菜・サラダ・デザート・ドリンクが付いて、サラダとドリンクが選べるスタイルです。

前菜の小鉢8品とご飯、味噌汁が並んだ和のランチセット
小鉢8品に、ご飯と味噌汁がついた前菜

サラダは、友人が鯛のカルパッチョ、私はローストビーフのサラダを選びました。

鯛のカルパッチョサラダ、赤い皿に盛られた白身魚と野菜
友人が選んだ鯛のカルパッチョ
ローストビーフのサラダ、赤い皿に盛られた炙り肉と野菜
私が選んだローストビーフのサラダ

デザートは全員共通で、抹茶ロールケーキ・オレンジシャーベット・ほうじ茶のチョコレート風スイーツの3種盛り。ドリンクは私が桃の紅茶、友人は黒豆茶を選びました。

抹茶ロールケーキとオレンジシャーベットのデザート、桃の紅茶のグラス
3種盛りデザートのうち抹茶ロールとシャーベット、ドリンクは桃の紅茶をチョイス

選べるサラダ&ドリンクで税込2,000円は破格

このボリュームとクオリティで、サラダ・ドリンクまで選べてデザート付き税込2,000円。正直、安すぎると思いました。さすが食の街・大阪です。ちなみにこの価格帯はランチタイムのもので、夜はもう少し価格帯が上がるので、コスパ重視ならランチ利用がおすすめです。

燦-SUN-から劇場へ|ハービスPLAZA ENTの7階

ランチを終えたら、いよいよ劇場へ。ヒルトンプラザウエストとハービスPLAZA ENTは隣接していますが、途中でエスカレーターが使えなくなる区間があるので、最初からエレベーターで7階まで直通で上がるのが一番スムーズです。私たちは最初エスカレーターで向かい、途中でエレベーターに乗り換える羽目になったので、これから行く方はエレベーター一本がおすすめです。

HERBIS ENTの入口、案内サインとロビーの様子
「HERBIS ENT」の入口からエレベーターへ

ここでエレベーターに乗って7階へ。ドアが開くと、もう大阪四季劇場のフロアです。

エレベーターを降りてすぐの7階フロア、タイル張りの通路
エレベーターを降りると、そこはもう7階

案内板にも「大阪四季劇場7F」の文字。エレベーターの乗り換えが必要な区間もあるので、迷ったらこの「7F」の表示を目印にすれば大丈夫です。

EAST ELEVATORの案内板、停止階と大阪四季劇場7Fの表記
案内板に「大阪四季劇場7F」の表記。ここが目印です
大阪四季劇場の入口、金色の看板とロビーの様子
7階に到着。大阪四季劇場のロビーです

劇場の中へ|開演前の様子

ミュージカル ノートルダムの鐘の大型ポスター、鐘のアートワーク
「愛は「宿命」を変えられるか」の言葉が印象的な大型ポスター
劇団四季の公演情報マップ、広島・大阪・名古屋の上演ラインナップ
広島・大阪・名古屋で上演中の演目一覧。大阪はノートルダムの鐘
ノートルダムの鐘の公演グッズ一覧と価格表
グッズ売り場の価格一覧もチェック
2階座席のご案内図、C列付近を指差して現在地を確認している様子
自分の座席を確認。2階C列の位置です

観劇の感想|13年越しのリベンジ、再び

開演は13時、休憩20分を挟んで140分後の15時20分頃に終演しました。ノートルダムの鐘を観るのはこれが初めて。歌よりも台詞の量が多く、名古屋で観た『オペラ座の怪人』よりも内容が分かりやすいと感じました。歌と舞台演出の迫力に、一瞬も目が離せず、最後は感動して泣いてしまいました。

実はこの日一緒に観劇したのは、以前の記事にも登場した、イギリスで一緒にオペラ座の怪人を観て居眠りしてしまった、あの友人です。演目は違いましたが、今回は彼女も舞台に釘付けになり、13年越しのリベンジを一緒に果たすことができました。

終演後、劇場ロビーに飾られたノートルダムの鐘のパネル
終演後、余韻に浸りながらロビーのパネルを一枚

座席・実費まとめ

座席は2階C列6番・7番のS席。1階の隅の席で観た名古屋のオペラ座の怪人よりも、舞台全体を見渡せてとても見やすかったです。

  • チケット代:13,000円
  • 交通費(往復新幹線):チケット代とほぼ同額
  • ランチ(燦-SUN-):2,000円

大阪土産|りくろーおじさんと蓬莱

観劇のあとは難波へ移動して、大阪土産の定番を買いました。

りくろーおじさんの店の看板、難波の店舗外観
大阪土産の定番「りくろーおじさんの店」へ

なんば本店の2・3階には「喫茶室 陸カフェROOM」が併設されていて、焼きたてチーズケーキやカフェ限定の洋菓子が食べられます。連日予約で満席になるほどの人気だそうです。今回は店頭でチーズケーキとアップルパイを購入。この物価高の時代にチーズケーキは1,000円という破格の安さ。アップルパイも口コミで評判が良く、味わうのを楽しみにしています。

りくろーおじさんのアップルパイとチーズケーキの箱
アップルパイとチーズケーキ、どちらも購入
りくろーおじさんのチーズケーキの箱の側面、保存方法や温め方の説明
保存方法や美味しい温め方まで箱に書かれていて親切

もう一つの定番、蓬莱の豚饅・シュウマイは、帰りに新大阪駅の改札内にあるチルド専門店で購入しました。豚饅4個・シュウマイ10個のセットで2,000円程度。こちらも安いです。チルド専門店なので新幹線での持ち帰りも安心。保冷剤は3時間までなら無料でした(5時間や保冷バッグは有料)。

蓬莱551の豚饅と焼売の箱、新大阪駅で購入したチルドパッケージ
新大阪駅の改札内で購入した蓬莱の豚饅とシュウマイ

まとめ|梅田の劇場とグルメを1日で楽しめる大阪観劇

新大阪から乗り換えなしで行ける梅田の大阪四季劇場は、ランチもお土産も充実していて、日帰りでも大満足の1日になりました。『ノートルダムの鐘』は歌よりも台詞が多く、初めて観る方でもストーリーが入ってきやすい作品です。次に大阪で観劇する方の参考になれば嬉しいです。

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