沖縄旅行で「絶対に食べたい!」とずっと楽しみにしていたのが、ステーキです。
沖縄には「〆にステーキ」という独特の食文化があります。その本場の味を体験したくて向かったのが、那覇の老舗ジャッキーステーキハウスでした。
1953年創業、沖縄で一番有名なステーキ屋さん
ジャッキーステーキハウスは1953年創業。沖縄県民にも観光客にも長く愛され続けている老舗です。那覇の中心部(旭橋駅から徒歩圏内)にあってアクセスも便利。
アメリカンな雰囲気の店内で、沖縄がアメリカ文化の影響を受けてきた歴史も感じられます。
看板メニュー「テンダーロインステーキ」が本当に柔らかい
私たちが頼んだのは看板メニューのテンダーロインステーキ。
一口食べて驚きました。とにかく柔らかい。ナイフがスッと入って、赤身肉なのに濃厚な旨味がしっかりある。子どもでも食べやすい柔らかさで、家族みんな大満足でした。
娘がお肉をくわえたまま寝落ちした話
この日、娘は沖縄観光で思いっきり遊んだ後でした。
お店でステーキを口に運んだのですが、遊び疲れて眠気が限界に。なんとお肉を口にくわえたまま、そのまま寝落ちしてしまったんです(笑)
その瞬間を撮った動画を今でも見返すのですが、そのたびに「眠くても食べたかったのね!」と微笑ましくなります。それだけこのステーキが美味しかったんだと思います。
子どもがこんな反応をするお店って、なかなかありません。家族旅行の忘れられない思い出になりました。
値段・待ち時間の最新情報(2025〜2026年)
メニューと値段
| テンダーロインステーキ | 約3,000円〜 |
| ニューヨークステーキ(L) | 約2,700円 |
| ニューヨークステーキ(S) | 約2,400円 |
※料金は変動する場合があります。訪問前に最新の情報をご確認ください。
予約は不可・混雑時は行列
ジャッキーステーキハウスは予約不可。来店順の案内です。人気店なので、ランチのピーク時は90分待ちになることもあるそう。
比較的落ち着く14時〜15時頃を狙うのがおすすめです。小さいお子さん連れなら、待ち時間が少ない時間帯を選ぶと安心ですね。
まとめ:子連れ沖縄旅行に「〆のステーキ」はおすすめ
ジャッキーステーキハウスは、
- お肉が柔らかくて子どもでも食べやすい
- 沖縄の「〆にステーキ」文化を体験できる
- 那覇中心部でアクセスがいい
- 老舗ならではの安心感
娘がお肉をくわえて寝落ちするほど美味しかった、我が家の沖縄旅行の名シーンが生まれたお店です。待ち時間だけ気をつけて、ぜひ本場のステーキを味わってみてください。
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