毎年“旅行代”がタダに⁉ 配当+値上がり益で21万円ゲットする方法

株式投資と配当金のチャート分析 投資

📌 ※2026/5月時点の正直な近況報告

この記事は「配当金+値上がり益で旅行費をまかなう」目標進行中の記録ですが、私自身はその後2年半で全銘柄を売却してしまいました(確定利益+185万円)。当初の作戦通りには進まず、仕組みでホールドする体制で再構築中です。理想と現実のギャップを、新記事で正直に書いています。

👉 【正直すぎる主婦の白状】配当金で旅行三昧を語ってた私が、結局2年半で全部売った話|+185万円利確の本音記録

配当金で旅行できたらいいな」と思ったことはありませんか?
私は投資初心者からスタートし、現在は年間約11.5万円の配当収入を得ています。
今回は、私がどんな資産に投資しているのか、どのように配当金と値上がり益を活用して旅行に役立てているのかを紹介します。

これは家族旅行が好きだけど、費用が気になる方
節約だけでなく、配当や値上がり益で少しゆとりのある旅行をしたい方におすすめです✨


✅旅行費を配当金と株の利確でまかなう方法

現在の配当金の状況(2025年6月時点)

  • 高配当株からの年間配当:約86,531円
    (投資初期の失敗している株もありますので年利は3.45%と低めです。はじめから良い株を買っていれば年利4%で10万円以上あったでしょう。)
配当金受取画面のスクリーンショット
  • 米国債からの年間利子収入:約30,000円
  • 合計:116,531円/←毎年、自動的に入ってくるお金

これだけで旅行に行けるわけではありませんが、旅費の一部をまかなえるだけでも気持ち的に大きいです!

手数料を抑えたい方はDMM株もチェック

「現物取引の手数料はとことん下げたい」「米国株もまとめて取引したい」という方はDMM株もおすすめ。米国株の取引手数料が0円で、配当再投資派にとってコスト面の優位性が大きい証券です。

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株の利確タイミングと私のルール

私は「配当金は長期保有がベスト」という考えを持ちながらも、現在は次のような自分なりのルールで旅費の足りない分を運用しています。

  • 高配当株を値下がり時に購入(暴落時はバーゲンセールです)
    購入基準は高配当ながらもサイクル上昇の流れにのってそうな株を選びました。
    →これから利上げがあるので銀行株
    →世界情勢が不安定なので防衛株
    →物価上昇で利益も増えそうな内需株
     などなど
  • 15%~20%以上値上がりしたら一部を売却し、旅行費などに充てる
    →値上がりしなかった株も高配当であれば持ち続けられます
  • 売却分に応じて配当収入は減るが、それも想定内
  • 今回は半年で94,407円の利益
SBI証券の配当金管理画面

📌 例:
2025年4月に購入した高配当株と投資信託の一部を利確(9.4万円の利益)
 → 配当金は9.5万円 → 8.6万円にダウン

でもこの配当金+米国債=11.6万円と値上がり利益9.4万円の計21万円
でホテル代や航空券の一部をまかなえるのは大きいです。
「株に働いてもらって、楽しい体験を得る」ことを大切にしています。

配当金が貯まったら、まずホテル代に使うのが正解

配当金で旅行費を賄うとき、私が最優先で予算化しているのがホテル代。新幹線や飛行機より変動幅が大きく、早期予約でかなり差が出るからです。楽天トラベルなら楽天ポイントの還元+クーポンでさらに圧縮できます。

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配当金で旅行するなら、ホテル予約サイトも分散

旅費を抑えるには、楽天トラベル・Yahoo!トラベルじゃらんパックの3社を比較するのがおすすめ。LYP特典・PayPayポイントが使えるYahoo!、航空券+宿セットでお得なじゃらん、楽天ポイントが貯まる楽天トラベル、それぞれ強みが違います。同じホテルでも価格やキャンペーンが違うので、3社見比べると年間で数万円浮くことも👀

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配当・値上がり益以外の選択肢:ALTERNA

株式の配当・値上がり益で旅費を賄う以外の選択肢として、最近気になっているのが 三井物産グループのデジタル証券資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」。不動産・インフラなど、株式相場と相関の少ない資産で分散できるのが魅力。配当株を入口に、別軸の資産にも目を向けたい方の新しい一手です。

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✅ 2025年前半の旅行記まとめと実際にかかった金額

2月:ユニバ旅(2泊3日)

3月:鹿島神宮・偕楽園・ディズニー旅(2泊3日)

5月:プライオリティパス旅(日帰り)


旅行内容 日数 費用
2月 ユニバ旅 2泊3日 18,932円
3月 鹿島神宮・偕楽園・ディズニー旅 2泊3日 45,837円
5月 プライオリティパス旅 日帰り 15,000円
合計 79,769円

まだ13万円余っています!!!

後半はオーストラリア旅行で15.5万円なのであと2.5万円は欲しいところですね。

これを達成できたかどうか?は12月の締めで書きたいと思います。

※配当金などで賄うのは私一人の宿泊費と交通費のみです。アトラクションやお土産などはパート代から賄うものとします。また、当面は私以外の家族分は主人のお給料から出します。

✅ これからの投資の計画

配当金の活用目的

  • 配当金は将来の旅行資金や子どもの学費の一部として活

今後の投資戦略

  • 現在は一部利確しつつ、次の株の値下がりの待機中。現金を増やしている状況
  • 新NISAも活用しつつ、堅実に「配当+値上がり益」両方を狙う戦略

高配当株を始めるなら老舗ネット証券から

配当金生活を本気で目指すなら、取扱銘柄数とサポートの厚さで選ぶのがおすすめ。私が長く使っている松井証券は、25歳以下なら現物手数料が無料、シニア向けの電話サポートも丁寧で、初心者の家族にもすすめやすい証券会社です。

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✅ まとめ

配当金投資の魅力

配当金投資は「お金が増える」だけではなく、
「未来の楽しみや、ちょっとした贅沢」にもつながります。
私のような一例でも、これから始める方の参考になれば嬉しいです。

読者へのメッセージ

「旅行が好き、でもお金が心配…」という方にこそ、この方法をおすすめしたいです。
投資でちょっと豊かな時間、手に入れてみませんか?


※株の購入はご自身の判断と責任でお願いします

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