📌 ※2026/5月時点の正直な近況報告
この記事は「配当金で旅行三昧」の理想形を書いていますが、私自身は売却の誘惑に勝てず、2年半で高配当株・個別株・ゴールド・投資信託をすべて売却しました(確定利益+185万円)。「配当金生活」という夢は一旦リセットして、仕組みでホールドできる体制で再構築中です。
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※理想は本記事、現実と再構築プランは新記事で公開しています。
配当金で旅行三昧ってどういうこと?
こんにちは!
今回は「配当金で旅行三昧って、どういう意味?」という疑問にお答えします。
株や債券からの配当金・利息で旅費をまかなう!
つまり、投資から得られるお金で旅行に行くということです。
具体的には、私はこの2つに投資しています:
① 高配当株(日本)
企業が出す「配当金」が目的の株式です。企業の成長とともに、株価が上がる可能性もあります。
② 米国債(アメリカの国債)
現在は利回りが高く、年4〜4.5%程度(2025年1月時点)。満期まで保有すれば元本も戻ってくる安心感があります。
米国株もコストを抑えて買うなら
米国の高配当株や債券ETFを買うなら、取引手数料が圧倒的に安い証券会社がおすすめ。DMM株は米国株の取引手数料が0円なので、配当金が入ったら都度買い増す「ドルコスト型」とも相性が良いです。
投資は、ネット証券で買って「ほったらかし」にしているだけです。
毎日の値動きに一喜一憂せず、入ってくる配当金・利息だけを毎年旅行に使う――これが私のスタイル。
なぜ今、投資なの?
日本はデフレからインフレの時代へ
「最近、物価が上がった」と感じること、ありませんか?
たとえば、同じ量の食材を買っても、
以前は3,000円だったのが今は6,000円。
買うものは変わっていないのに、出ていくお金は倍に。
これは、**お金の価値が下がっている(インフレ)**ということです。
定期預金の100万円、将来は実質50万円の価値に?
金額は変わらなくても、物の値段が上がると「買える量」は減ります。
つまり、お金の実質的な価値が目減りしてしまうのです。
インフレに強いのは「株式」
企業が物を高く売れば、売上や利益が増えます。
その結果、株価が上がり、配当金も増えるという好循環が期待できます。
だからこそ私は、インフレに負けない方法として、株式投資を選んでいます。
これからの日本株に期待
「失われた30年」と言われるように、日本株は長い間低迷してきました。
ですが、最近は回復の兆しも見えはじめています。
アメリカの大企業も日本市場に投資を始めており、
円安によって日本の資産が割安に見えている今がチャンスとも言えます。
もちろん、地震リスクなどもあるため、私は日本株と米国株を半々に分散して投資しています。
高配当株の選び方
投資で大切なのは、次の3つ:
- ① 銘柄選び:安定した業績と配当を出している企業を選ぶ
- ② 分散投資:1社に偏らず、複数企業に分けて投資する
- ③ タイミング:株価が割安なときに買うのが理想
目安としては、30社程度に分散し、全体で年4%程度の利回りを目指しています。
日本株を分散して買うなら老舗ネット証券で
30社程度に分散投資するなら、銘柄スクリーニングが充実したネット証券が便利です。私が長年使っている松井証券は、配当利回り・連続増配年数・PBRなどで絞り込みやすく、25歳以下なら現物手数料無料という嬉しい特典も。
米国債も魅力的!
私が購入したのは、年4.25%の30年米国債。
満期まで保有すれば元本が返ってくる点が安心です。
たとえば…
- 1万ドル分購入(1ドル=155円の場合)= 約155万円
- 税引後の利息:毎年340ドル(約52,000円)
- 30年間で約156万円の利息
- 満期時に元本約155万円が戻ってくる
つまり、利息で旅行を楽しみつつ、元本はそのまま。
ただし注意点もあります:
- アメリカの財政リスク(極めて低いがゼロではない)
- インフレが続くと、利息の実質価値は下がる
- 為替の影響を受ける(円高になると損になることも)
とはいえ、リスクを理解し対策を取れば、
安定した旅行資金源として有効な手段だと思っています。
配当金が貯まったら、まず旅先を選ぶ楽しみ
毎年の配当金が入ると、私はまず「次はどこに行こう?」と旅行サイトを開く時間が一番好きです。楽天トラベルなら国内・海外を一括で比較でき、楽天ポイントも貯まる/使えるので、配当金スタイルとも相性◎。
🏨 Yahoo!派の方は Yahoo!トラベルでの宿予約 もおすすめ。LYP特典・PayPayが使えてポイント多重取りできます。
✈️ 航空券+宿のセット派は じゃらんパック も便利。リクルートポイントが貯まる/使えるので国内旅行コスパ◎。
株式以外の選択肢:ALTERNA(オルタナ)
配当株・米国債だけでなく、最近は 三井物産グループのデジタル証券資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」 も気になっています。不動産・インフラ・プライベートエクイティなど、株式相場と相関の少ない資産に分散できるのが魅力。1案件10万円〜と少しまとまった額が必要ですが、配当株を入口にして別軸の資産も検討したい方には有力な選択肢です。
まとめ:配当金で旅行する人生はつくれる!
私は、
- 日本の高配当株に分散投資し、
- 米国債も組み合わせて、
- 毎年の不労所得をすべて旅行に使う
というスタイルで、「配当金で旅行三昧」を楽しむ予定です。
でも、資産運用には初心者が陥りやすい落とし穴も…。
次回の記事では、「やってはいけない投資の失敗パターン」や「私が最初にやったこと」などを紹介します。
どうぞお楽しみに!


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