📌 ※2026/5月時点の正直な近況報告
この記事は「高配当株の選び方」を理想形として書いていますが、私自身は2年半で全銘柄を売却してしまいました(確定利益+185万円)。「ホールドできなかった主婦の本音」「上げ相場の誘惑に勝てなかった理由」を、こちらの新記事で正直に書いています。
👉 【正直すぎる主婦の白状】配当金で旅行三昧を語ってた私が、結局2年半で全部売った話|+185万円利確の本音記録
※選び方の知識は本記事で、運用の現実は新記事で。両方読むことで「理想と現実のギャップ」が掴めます。
配当金だけで旅行三昧を目指す主婦投資家の挑戦
こんにちは。
配当金だけで旅行を楽しむのが夢のアラフィフ主婦、マツです。
配当金はすべて旅行費用に使い切る!というスタイルで投資しています。
まだ全額を賄うには足りませんが、
5年後には「旅費=配当金」にできるよう頑張っています!
だって、人生いつ終わるか分かりませんから。
でも、長生きするかもしれない。
だからこそ、今を楽しむ投資が大切だと思っています。
老後資金は積立投信で確保|安心と楽しさのバランス投資
配当金=今を楽しむお金。
一方、老後資金は積立型の投資信託で着実に準備中です。
安心と楽しみのバランスが、私の理想の投資スタイルです。
日本株と並行して米国株も視野に
日本の高配当株を中心に運用しつつ、円安リスクヘッジで米国の高配当ETF(VYM・SPYDなど)も少しずつ持つのが今のおすすめスタイル。米国株の取引手数料が0円のDMM株なら、配当金が入ったら都度買い増しする「ドルコスト型」で続けやすいです。
私の高配当株の選び方とチェックポイント
ここでは、私が1年間勉強してたどり着いた
高配当株を選ぶときのチェック項目をご紹介します。
※あくまで個人の意見です。投資は自己判断でお願いします。
高配当株の選び方|私のステップ
- 気になる会社を見つける
- IRバンク・バフェットコードで数字を調べる
- 会社のIR資料を読む
- 社長インタビューや事業内容をチェック
納得できる会社にしか投資しない。それが私のポリシーです。
おすすめより納得|自分で選ぶ株の魅力
株価は日々変動します。他人に勧められて買った株が下がると、後悔も大きくなりがちです。
でも、自分で調べて選んだ株なら納得できるし、
反省して次に活かす力にもなります。
勉強こそ最大の武器!
そして忍耐力も、投資には欠かせません。
「狼狽売り」を防ぐ知識を1冊で
投資の指標を勉強するときに私が読んで一番納得したのが「敗者のゲーム」。インデックスとアクティブ運用、感情に流される投資家心理、長期保有の威力など、狼狽売りを防ぐ思考の土台が身につきます。配当株にも応用できる王道書です。
配当株投資で注目している企業指標
以下は、私が銘柄を選ぶときに見るポイントです:
- 売上高:右肩上がりが理想
- EPS(1株利益):安定した成長
- ROE:8%以上を目安
- 営業利益率:7%以上
- 自己資本比率:40%以上(できれば80%)
- 営業キャッシュフロー:黒字が継続していること
- 1株あたりの配当金:減配なし
- 配当利回り:3%以上
- 配当性向:30〜50%が理想
※銀行や不動産業などは基準が異なるので注意。
これらはYouTubeや書籍で学び、自分なりに整理した投資の指標です。
配当株ETF以外の選択肢:ALTERNA(オルタナ)
最近気になっているのが 三井物産グループのデジタル証券資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」。不動産・インフラ・プライベートエクイティなど、株式とは別軸で資産を増やしたい方の新しい選択肢として注目しています。1案件10万円〜と少しまとまった額が必要ですが、株式相場と相関の少ない資産で分散を効かせたい方には向いています。
私の勉強法|YouTubeとノートまとめ
YouTubeや本で学びながら、
ノートに手書きで整理して覚えるのが私のスタイル。
わかっていても売ってしまう…反省も投資のうち!
しっかり調べて買ったのに、つい狼狽売り…。
そんな経験もあります。
経験・忍耐・心の強さが、投資には本当に必要なんですね。
スクリーニングで効率よく銘柄を絞る
「気になる会社を見つける」のステップを効率化したいなら、証券会社のスクリーニング機能を活用するのが近道です。私が長く使っている松井証券は、配当利回り・連続増配年数・PBR・ROEなどで絞り込みやすく、IRバンクで詳しく調べる前のリスト作りに重宝します。
まとめ|配当金で旅する暮らしを目指して
バフェットさんも日本株に注目していますね。
自動車株、今がチャンスかも?
これからも、楽しく学びながら配当金で旅行する生活を目指していきます!


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