投資や不動産の話が多い当ブログですが、資産を守るという意味で保険も大切だと思っています。今回は実体験をもとに書きました。
「保険はたくさん入っておいた方が安心」そう思っていませんか?
私はむしろ逆派でした。生命保険・がん保険・医療保険……気づけば毎月何万円も払っている、でも本当に必要なの?と疑問に思っていました。
そこで実際に保険見直し本舗に相談してみたところ、予算5,000円以内で我が家にぴったりの保険を組んでもらえました。
そしてその半年後——入院することになり、保険金が本当に助かりました。
今回は実体験と、友人のリアルなエピソードをもとに、保険との正しい付き合い方をお伝えします。
保険は「多い=安心」ではない
保険料は毎月必ず出ていくお金。多く入れば入るほど、毎月の家計を圧迫します。
大切なのは「自分の家庭に本当に必要な保障を、必要なだけ持つこと」です。
我が家が出した結論は、火災保険・自動車保険・主人の死亡保険・医療保険の必要最低限。
でも、その「必要最低限」を自分で判断するのは難しい。だから専門家に相談することにしました。
保険見直し本舗に相談してみた
保険見直し本舗は、複数の保険会社の中からその家庭に合った保険を中立な立場で提案してくれるサービスです。
実際に相談してみて感じたことは、ごり押しが一切なかったこと。
「予算は月5,000円以内で」と伝えると、その中でベストな保険を真剣に探してくれました。家庭の事情・予算・どんなときに保障してほしいか——じっくり話を聞いてもらえました。
無理に高い保険を勧めてくることもなく、「本当にこれは必要ですか?」と一緒に考えてくれる姿勢が信頼できました。
相談から半年後、本当に保険を使うことになった
保険を見直してから半年後、病気で入院することになりました。
パートを休まざるを得ない状況でしたが、入院保険金をしっかりいただき、本当に助かりました。
「あのとき見直しておいてよかった」と心から思いました。保険は使わないのが一番ですが、いざというときに支えてくれる存在だと実感しました。
友人はがん保険に入り、1年後にがんが発覚した
これは私の友人の話です。
友人も保険見直し本舗でがん保険に加入しました。そしてその1年後、初期のがんが発覚。
友人が入っていた保険は、がんと診断されたら100万円の一時金が下りるタイプでした。
その100万円で、友人は治療中も自分のために自由にお金を使えたと言っていました。
「がんばっているんだから、贅沢だってしちゃおう!」
それが治療をがんばる気力になったそうです。
そして友人はこう言いました。
「お金がなかったら、心の余裕もなかった。こんなに前向きに治療に取り組むこともできなかった。やっぱりお金は大事なんだよ。」
この言葉が、忘れられません。
さらに、がんと診断されたことで以降の保険料が免除になる特約も付けていたため、これからは保険料を払わずに一生保障が続きます。
がん治療から5年が経ち、再発もなく元気に過ごしています。
保険見直し本舗が選ばれる理由
- 複数の保険会社から中立に比較・提案してくれる
- 予算・家庭事情・不安なことをじっくり聞いてくれる
- ごり押しなし。必要なものだけを一緒に考えてくれる
- 相談は無料
自分に合った保険かどうか、まず相談してみるだけでもいいと思います。
まとめ
保険は「多いほど安心」でも「ないほうがいい」でもありません。
その家庭の事情・予算・守りたいものに合わせて選ぶものです。
私自身、見直して半年後に本当に助かりました。友人はがん保険が文字通り人生を支えてくれました。
一度、プロに相談してみてください。ごり押しされる心配はありません。

コメント